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法律フランス語 : Certificat de francais juridique - CFJ

対象者
学生・社会人を問わず、この講義を受講する生徒はフランス語圏の法学者との仕事、またフランス語で作成された法学資料の研究を目的としています。志願者は、法律に関した質の高いフランス語能力が必要とされ、また専門分野での明確な眺望が要求されます。

レベル
専門的な文脈が理解出来る中級以上のフランス語レベルが必要です。つまり、ヨ−ロッパ議会の基準でB1以上のレベルです。
受験者には言語の本質的な構造を余裕を持って理解し、専門用語の幅広い知識の活用と社会的または専門的状況の中での適切な戦略的コミュニケ−ションが求められます。また自立的に日常の仕事に取り組む能力を備え、法律の現場での活躍が期待されます。

研修
夏期講座 : 7月 / 8月 / 9月
1セッション = 4週間。 週21時間。当校で84 時間の研修を受けた後に、パリ商工会議所検定試験を受けてください。

通年講座
一定人数に達したグル−プでの研修。希望によって、研修プログラムの変更も可能です。プログラムは下記参考。

- 2 週間のユニット。 週 25 時間。 計50 時間の研修。学力検査の後に当校の修了書を交付します。

プログラム例 (1) :

1- 司法の世界 : 主観的/客観的法律–公法/民法 –フランスの法律 (投票, 様々な制定) –ヨ−ロッパの制定 (様々な法文) –法律の根源の階級 (超国家的法律 / 国家的法律)。

2- 司法の役者達 : 法律専門家 (役職, 特性) –司法権限 (効果的な裁判所とは?) –控訴院, 破棄院 –行政裁判機関 (国務院) –ヨ−ロッパ裁判機関 (上訴)。

3- 法律関係者の権利と財産 : 身体/倫理 - 様々な権利 - 所有権。

4- 職業上の権利 : 職業上の契約 (個人的関係) - 組合 (共同的関係) –解雇 - ストライキ。

プログラム例 (2) :

導入 : ユ−ロとフランス人, 日常生活の中のヨ−ロッパ, フランス人は"プロ"のヨ−ロッパ人か ?

1- 歴史 : ヴィクトル・ユゴ−時代から今日までのヨ−ロッパの誕生 –創設者 –ヨ−ロッパ憲法 (国民公会の仕事)。

2- ヨ−ロッパ機構 : 制度 (委員会, 内閣評議会, 国会, 司法裁判所, 会計検査院, 中等教育コレ−ジュ, 欧州投資銀行, 地方委員会) –大きな賭け (ヨ−ロッパの予算, "緑のヨ−ロッパ"とプロヴァンス・アルプス地方, 問題を抱える地方への助成, 国内の市場と競争, 自由流通) –大いなる選択 (ヨ−ロッパに叱責されたフランス, 国家予算の赤字, 国家の権利をヨ−ロッパの権利と一致させる)。

3- ヨ−ロッパになる : 2004年5月またはそれ以後のヨ−ロッパの拡大にあたっての参入希望国の紹介 (切り札, 問題, 必要条件, 条項) –希望国トルコの問題また人はどんなヨ−ロッパを望んでいるのか –人口学・経済・政治の影響)。

- 3週間のユニット。 週25時間。 計75時間の研修。学力検査の後に当校の修了書を交付します。

- 4週間のユニット。 週21時間。 計84時間の研修。学力検査の後に当校の修了書を交付します。

授業内容

1週目
司法の世界 : 主観的/客観的法律 –公法/民法 − 国際法/憲法 –フランスの制度 (投票, 様々な制定) –ヨ−ロッパの制定 (様々な法文) 法律の根源の階級 (超国家的法律/国家的法律)。
司法の役者達 : 法律専門家 (役職, 特性) –行政裁判機関 (国務院) ヨ−ロッパ裁判機関 (上訴)。

2週目
法律関係者の権利と財産 : 身体/倫理 –様々な権利 - 所有権 –商業基盤の構成 –産業所有権
義務 : 起源, 内容, 理想的義務の対象 –異なる契約形態, 契約義務 –義務違反, 違法義務 –民事責任。

3週目
事例 : 商人の地位 –商業世界の様々な形 –消費者の権利 –競争。

4週目
職業上の権利 : 職業上の契約 (個人的関係) –組合 (共同的関係) 解雇 –ストライキ。

 試験形態

読解能力 : 20問 / 20点
特に専門的過ぎることのない様々な書類・文献等のキ−・ワ−ドを理解できる適性が問われます。 契約資料、法律文書、司法決定などから、重要な情報を読み取る能力も必要です。

筆記表現 : 2問 / 1問につき10点 (時間 : 2問にたいして2時間)
この試験で、受験者はそれぞれの用途に従ってメモを取ることが出来き、質問用紙を的確に把握し、専門資料の主要な点をもらさずに文書を作成できる能力を要します。

口頭理解 : 20問 / 20点 (時間 : 45分)
各受験者は自分の専門分野からの要点を一次的・二次的なものと区別しながら、的確に列挙することが出来る能力を要します。また日常的な主題を伴った会話に、積極的に参加することも必要です。
時間 : 2時間45分 / 60点

会話表現 : 2問 / 1問につき20点 (時間 : 1問につき15分)

日常生活の中で簡単なメッセ−ジを取り、これを伝達する能力を要します。簡易な司法情報の提示、仕事上で有益な連絡の確立と維持、公私に及んだ関心事の紹介、また顧客との交渉に臨む能力を求められます。交渉の場では、率先して必要な情報を収集し、最適な方法でこれを発展させることができる能力も必要とします。

合計 = 100点


合格基準 :

- 筆記試験で60点中35点
- 全ての試験で100点中60点

評価にあたっては,全ての試験で70点以上が必要です。

試験内容

読解能力
  評価対象 資料 課題 質問形態
1段階  テキストの本質を理解し、その内容を説明できる  5つの文章を補う250から450文字のテキスト それぞれの設問に対して、その答えとなるテキストまたはテキストの一部を見つけ、提示する 選択問題5問 (7オプション) 
2段階  司法関係の資料から専門的な情報を収集できる  長さの異なる2つの司法関係資料 ( 2つの資料の合計が最長で700文字) 4つの選択肢から、与えられたテキストに最も適した解答を提示する 選択問題8問 (3オプション)
3段階 適切な司法表現を使用できる   7単語欠けた150から250文字のテキスト  選択肢から、テキストに最も適した文章を選択する 選択問題7問 (4オプション)

筆記表現
  評価対象 資料 課題 質問形態
1段階 資料の中から 主要なテ−マを選択し、全体の構成を把握できる。重要な情報を読み取り、もとの資料に忠実にこれを再構築できる 司法関係資料からの600から800字のテキスト   テキストをその3分の1に要約する  要約
2段階 公式の資料−主に簡易な手紙−を作成する能力を要し、それぞれの専門的状況に適した解決策の準備、帳簿や専門書類への確実な理解、更には一貫性に富んだ明快な書類の作成能力を求める  様々な状況を想定した複数のデ−タや120文字以内のメモからなる資料 テキストに盛り込まれた情報から 専門書類を作成する 専門的文章の作成

口頭理解
  評価対象 資料 課題 質問形態
1段階 状況を把握し、司法課題または法律分野と関係づけることができる 5つの短い会話またはモノロ−グ 与えられたテ−マの中から、それぞれのメッセ−ジに合ったものを選び出す 5問 (8オプション)
2段階 状況を把握し、問題点を見つけ、適切な司法解決を見つけることができる 5つの短い会話またはモノロ−グ 与えられた問題の中から、それぞれの状況に合ったものを選び出す 5問 (OX式問題)
3段階 メッセ−ジ内の複数の状況に対応できる 200から300字内のモノロ−グまたは対話 放送されたメッセ−ジをもとに、与えられた情報が正しいかどうかを判断する 8問 (OX式問題)
4段階 メッセ−ジ内の複数の状況に対応できる 200から300字内のモノロ−グまたは対話 放送されたメッセ−ジをもとに、与えられた情報が正しいかどうかを判断する 5問 (OX式問題)

会話表現
  評価対象 資料 課題 質問形態
試験1 志願者の母国語で書かれた司法に関する資料を、フランス語で表現できる 400から 700字内の志願者の母国語で書かれた資料 資料内の情報をフランス語で要約し、更に口頭で表現する 口頭(フランス語)での質疑応答
試験2 事実を提示し、自らの見解・批評を述べ、更にこれを論理的に説明できる 400から700字内で書かれた司法ないしその環境に関連する質問または事例 質問にフランス語で答え、司法の抱える問題に解決策を提示できる  口頭での質疑応答
パリ商工会議所の公式資料をもとに作成。

 専門コース
  • 商業フランス語

  • 1、2または3セッション−週8または21時間授業
  • 法律フランス授業

  • 1、2または3セッション−週8または21時間授業
  • 観光業務フランス語

  • 1、2または3セッション−週8または21時間授業
  • 職業フランス語

  • 1、2または3セッション−週8または21時間授業
      専門コ−ス "フラッシュ・コ−ス" 好きなときに、1週間だけ!
    25授業 x 55分 : 受講者が1名の場合、1875?。 受講者が2名の場合、1人につき 1 000 ?。受講者が3名以上の場合、1人につき 700 ?。
    専門コ−スについての詳しい情報


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    Web www.french-in-cannes.com

    その他どんな些細なことでも気軽にご連絡ください。 :
    info.jp@french-in-cannes.fr
    (日本語のメ-ルも受け付けています。)
    電話 : (+33) 4-93-47-39-29
    ファックス : (+33) 4-93-47-51-97

    住所 :
    Campus International de Cannes
    1, avenue du Docteur Pascal
    06400 CANNES - FRANCE

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